環境への取組み|ESGへの取組み|日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人

環境への取組み

プロロジスは、物流施設開発と事業活動が環境に与える影響を理解しています。環境負荷を最小限に抑えながら、プロロジスの事業とカスタマーがともに成長できる方法を構築しています。

  1. 環境への取組み
  2. 高品質な先進的物流施設
  3. エネルギー関連の取組み
  4. ESGへのコミットメント

本投資法人の環境負荷低減への取組み実績(2018年)

2018年5月31日現在

  • 環境認証取得施設割合
    87.2%
  • 太陽光発電システム発電量
    34.7MW
  • 高効率照明の導入割合
    90%

GRESB 評価の取得

本投資法人は、2018年に実施された「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」調査において、全ての項目で高い評価を受け、最高位の「5 Star」の評価と「Green Star」の評価を4年連続で取得しました。GRESBが実施した2018年のベンチマーク調査には、世界全体で903社(うち日本市場からは61社)の不動産会社、REITや不動産私募ファンドが参加しました。その中において、本投資法人は、最高位の「5 Star」の評価を4年連続で取得し、物流不動産セクターで世界61社中2位、日本の上場セクターで1位という結果を収めることができました。

GRESB 2018
  • GRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)とは: 2009年に欧州の年金基金グループが創設した不動産会社・運用機関のサステナビリティ配慮を測るベンチマークです。GRESBの調査は、個々の不動産ポートフォリオとその運営者に対し、環境対応の姿勢・体制、企業としての社会への貢献、そして企業ガバナンスのそれぞれのクオリティと透明性を基準に評価を行い、グローバルな不動産ビジネスが社会をより良くすることに貢献することを目指しています。本投資法人は、こうしたGRESBの制度主旨に深く賛同し、今後も継続して参加・協力していくとともに、環境負荷をできるだけ低減したエネルギー効率のよい施設への投資とその運用に積極的に取り組んでいます。
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