環境への取組み|ESGへの取組み|日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人

環境への取組み

プロロジスは、物流施設開発と事業活動が環境に与える影響を理解しています。環境負荷を最小限に抑えながら、プロロジスの事業とカスタマーがともに成長できる方法を構築しています。

  1. 環境への取組み
  2. 高品質な先進的物流施設
  3. エネルギー関連の取組み
  4. ESGへのコミットメント

本投資法人の環境負荷低減への取組み実績

2021年2月8日現在

  • 環境認証取得施設割合
    97.9%
  • 太陽光発電システムの合計発電出力
    42.5MW
  • LED照明の導入割合
    (2020年11月30日現在)
    59%

環境パフォーマンス実績

本投資法人は、LEDをはじめとする高効率照明器具や、人やフォークリフトの動きに反応して点灯・消灯または減灯する高天井用の人感センサー付き照明の採用などにより、物流施設内の省エネルギーを推進し、将来の低炭素社会の実現に貢献しています。また、持続可能な社会の実現のためには水資源の有効活用も必要不可欠な要素であると認識し、事業活動のなかで適切な量の利用を徹底するとともに、利用効率の改善、使用量の削減に取組みます。
本投資法人の、直近3ヶ年度における環境パフォーマンス実績は以下のとおりです。

項目 単位 2019年度
実績
2018年度
実績
2017年度
実績
一次エネルギー総消費量 GJ 583,027 561,357 497,080
(内訳)燃料使用量 GJ 0 566 870
電気使用量(一次エネルギー換算) GJ 583,027 560,791 496,210
一次エネルギー消費原単位 GJ/m2 0.234 0.253 0.257
調整後CO2排出量 t-CO2 26,041 27,805 23,584
CO2排出原単位 t-CO2/m2 0.010 0.013 0.012
水使用量 m3 261,176 280,419 248,580
水使用原単位 m3/m2 0.105 0.126 0.128
★データ範囲
本投資法人の省エネ法定期報告制度の報告範囲としており、本投資法人が管理権限を有しない物件又はエリア等については算定範囲に含まれておりません。
対象物件数 34 28 29
対象床面積 m2 2,482,250.91 2,218,474.85 1,936,414.28
ポートフォリオカバー率(床面積ベース) % 73 79 69
★データ算定に関する備考
上記データは毎年4月~3月末にかけての数値を、国の「省エネ法定期報告制度」、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき算定されたものです。
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