環境への取組み|ESGへの取組み|日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人

環境への取組み

プロロジスは、物流施設開発と事業活動が環境に与える影響を理解しています。環境負荷を最小限に抑えながら、プロロジスの事業とカスタマーがともに成長できる方法を構築しています。

  1. 環境への取組み
  2. 高品質な先進的物流施設
  3. エネルギー関連の取組み
  4. ESGへのコミットメント

本投資法人の環境負荷低減への取組み実績

2018年11月30日現在

  • 環境認証取得施設割合
    87.2%
  • 太陽光発電システムの合計発電出力
    32.5MW
  • 高効率照明の導入割合
    (2018年12月31日現在)
    90%

環境パフォーマンス実績

本投資法人は、LEDをはじめとする高効率照明器具や、人やフォークリフトの動きに反応して点灯・消灯または減灯する高天井用の人感センサー付き照明の採用などにより、物流施設内の省エネルギーを推進し、将来の低炭素社会の実現に貢献しています。また、持続可能な社会の実現のためには水資源の有効活用も必要不可欠な要素であると認識し、事業活動のなかで適切な量の利用を徹底するとともに、利用効率の改善、使用量の削減に取組みます。
本投資法人の、直近3ヶ年度における環境パフォーマンス実績は以下のとおりです。

項目 単位 2017年度
実績
2016年度
実績
2015年度
実績
一次エネルギー総消費量 GJ 497,080 438,814 391,530
(内訳)燃料使用量 GJ 870 846 819
電気使用量(一次エネルギー換算) GJ 496,210 437,968 390,711
一次エネルギー消費原単位 GJ/m2 0.257 0.247 0.245
調整後CO2排出量 t-CO2 23,584 17,216 19,711
CO2排出原単位 t-CO2/m2 0.012 0.010 0.012
水使用量 m3 248,580 245,248 230,091
水使用原単位 m3/m2 0.128 0.138 0.144
★データ範囲
本投資法人の省エネ法定期報告制度の報告範囲としており、本投資法人が管理権限を有しない物件又はエリア等については算定範囲に含まれておりません。
対象物件数 29 24 23
対象床面積 m2 1,936,414.28 1,775,861.86 1,598,904.95
ポートフォリオカバー率(床面積ベース) % 69 74 71
★データ算定に関する備考
上記データは毎年4月~翌年3月の数値を、国の「省エネ法定期報告制度」、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき算定されたものです。
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