企業倫理とガバナンス|ESGへの取組み|日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人

企業倫理とガバナンス

私たちはすべてのビジネス上のお取引において、常に誠実に、そして最も厳しい倫理基準に沿うことを皆様にお約束します。

  1. 本投資法人の体制
  2. プロロジスのコーポレート・ガバナンス体制
  3. 資産運用会社の体制

プロロジスでは、社内で抑制と均衡を維持しながらビジネスを進めることで透明性を確保し、ステークホルダーの皆様への説明責任を果たすよう努めています。

  • 取締役会と指名委員会が、企業統治と企業責任を監督しています。この委員会の一員として、独立した3名の取締役会メンバーが、コーポレート・ガバナンスと企業の対外的なリスク管理について積極的な役割を果たしています。
  • 企業方針、経営プロセスとその手順については、米国における2002年のSOX法、グローバル汚職防止法、証券取引委員会規制およびニューヨーク証券取引所の諸規定に完全に準拠しています。

企業倫理

プロロジスでは、取締役会で承認された倫理規定と業務遂行規定を全ての従業員と取締役会メンバーに対して適用することで、最高の倫理基準を維持しています。

  • プロロジスの取締役および全従業員は毎年倫理規定に関する課題を受講し、終了テストに合格しなければなりません。
  • 従業員に対し、倫理観および倫理的な意思決定能力を向上させるためのさまざまな機会を年間を通じ提供しています。

リスク管理

プロロジスでは、リスク管理とリスク回避の仕組みが、あらゆる局面における機能の中に組み込まれています。私たちは、認識されたすべてのリスクについて、それらを軽減し管理する戦略・手法をもって対応し、また従業員には、機能的なリスクを特定し対応する権限を与えています。

プロロジスは、グローバル汚職防止法(Foreign Corrupt Practices Act: FCPA)*を順守して運営されています。

  • FCPAの遵守を徹底するために、プロロジスは組織全体をカバーするFCPA方針とトレーニング・プログラムを運用しています。
  • 従業員には、FCPAに違反する行為の存在を知ったりその可能性を認識したときには、法務部に通報することが義務付けられています。
  • 米国外の公職にある者との贈収賄やそのような贈収賄の隠匿を禁止する法律
  1. ホーム
  2. ESGへの取組み
  3. 企業倫理とガバナンス

to Page Top